こんにちは。
初心者専門英語コーチのリサです。
「もう何年も英語を勉強しているのに、
結局、全然話せるようになっていない…」
「簡単な一言でいいはずなのに、
いざ外国人を前にすると、頭が真っ白になる…」

あなたが怠けているわけでも、センスがないわけでもありません。
英語が話せないことで悩んでいる50代の方ほど、とても真面目に、正しいと思われている勉強をずっと続けてきています。
単語帳を作り、
文法を丁寧に復習し、
アプリや教材にもお金と時間をかけてきた。
それなのに話せない。
この状態、本当につらいですよね。
少しだけ厳しい話をします。
一番努力している人ほど、話せなくなる順番を選んでしまっていることが多いです。
実は私自身も、まったく同じでした。
英語を学び直そうと思ったとき、
まずやったのは、学生時代の単語帳の暗記。
「基礎からやり直さないとダメだ」と思ったからです。
でも、いくら覚えても、
会話になると何も出てこない。
その後、オーストラリアで生活する中で、
はっきりと分かったことがあります。
短期間で英語を話せるようになる人は、努力量が多いのではなく、やり方と順番が違うんです。
正しい順番を知らないまま勉強すると、
多くの方が同じ壁にぶつかります。
勉強したはずなのに、すぐ忘れる
意味は分かるのに、口から出てこない
文字なら理解できるのに、聞き取れない
こうした状態が続くと、
だんだんこんな気持ちが出てきます。
「やっぱり自分には向いていないのかな」
「この年齢からじゃ、もう遅いのかも」
これはあなた個人の問題ではありません。
つまずくポイントが「努力不足」ではなく「順番のズレ」だっただけ、というケースがとても多いんです。
実は、英語力を世界基準で見たとき、
日本人の多くは「簡単な日常会話ができるレベル」に達していないと言われています。
日本ではTOEICが有名ですが、
世界では「話す力」も含めて評価する別の基準が使われています。

その基準で見ると、日常会話ができるとされるレベルに達している人は全体の2割前後。
つまり、8割以上の人が「話せない側」と言われています。
こう聞くと、少し安心しませんか?
あなたが話せないのは、
特別ダメだからではなく、
多くの日本人が同じところで止まっているだけなんです。
最近は、アプリや動画、海外ドラマなど、英語に触れる方法がたくさんありますよね。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
楽しく続けられるのは大切です。
「触れている=話せるようになる」ではありません。
英会話に必要なのは、聞いて口を動かして“使う”練習です。

アプリは続けている。
洋画もよく見ている。
英語に触れる時間は増えている。
それなのに、
「話せる実感がまったくない」
もしそう感じているなら、
問題は努力ではなく、
最初に作戦と順番を決めていないことかもしれません。
英語学習を見ていると、ゼロからでも3か月ほどで
「少し話せるようになってきた」と手応えを感じる方がいる一方で、
同じように頑張っているのに、1年、2年経っても
まったく変化を感じられない方もいます。
この差は、年齢でも才能でもありません。
必ずどこかに、やり方のズレがあります。
多くの方は「もう少し続ければ、きっと…」と思って同じ勉強を続けてしまいます。
でも英会話に関しては、この「何となく継続」が遠回りになることも多いんです。

そこで、この動画では、3か月で「話せる実感」を持つための具体的なロードマップを紹介しています。
これは、50代以上の英語初心者の方を500人以上サポートしてきた中で、
実際に変化が出た順番だけをまとめたものです。
長年勉強しても話せなかった方が、会話を楽しめるようになった。
聞き取れなかった英語が、急に耳に入ってきた。
そんな変化を、私は何度も見てきました。
もしあなたが今、
「もう知識を増やすだけの勉強は終わりにしたい」
そう感じているなら、このロードマップはきっとヒントになるはずです。
動画の中でまずお伝えしているのが、
最初の1か月は、とにかく基盤づくりに集中するということです。
ここで言う基盤とは、
発音
文法
単語
この3つ。
英語を家づくりに例えると、
土台=発音

柱=文法

屋根=単語

どれか一つでも欠けていると、英会話は安定しません。
この3つがそろって初めて「会話として使える英語」になります。
ところが多くの方は、この基盤が整わないまま、
SNSで見た便利フレーズ
旅行英会話の丸暗記
「これさえ覚えればOK」という表現集
に手を出してしまいます。
一見、効率が良さそうに見えるのですが、実際の会話では、

どの場面で使うか分からない
少し状況が変わると応用できない
緊張すると全部飛ぶ
ということが起こります。
これは能力の問題ではなく、順番の問題です。
動画では、最初に取り組むべきものとして「発音」を挙げています。
「きれいな発音」ではなく、聞ける・通じる土台を作ることです。
聞き取れない音は、話せない。
これが理由です。
実際、単語帳を見れば分かる単語でも、
ネイティブの音だと聞き取れない
自分が発音すると通じない
という経験、ありませんか?
私自身、オーストラリアで生活し始めた頃、この壁に何度もぶつかりました。
たとえば「church」。

カタカナの感覚で「チャーチ」と言っても、まったく通じませんでした。
これは、英語の音が日本語の音とまったく別物だからです。
だからこそ大切なのは、新しい単語を増やすことではなく、
すでに知っている単語を、正しい音で言えるようにすること。

この基礎を作るために、動画では「フォニックス」を勧めています。
フォニックスは、英語のつづりと音のルールを体系的に学ぶ方法です。
ここを飛ばしてしまうと、
いつまでも聞き取れない
何年経っても発音に自信が持てない
という状態が続いてしまいます。
フォニックスについて詳しく知りたい方は、ただいまLINE登録いただくと
無料の1Day動画講座内で詳しく説明しています。
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次に整えるのが、柱となる「文法」です。
文法と聞くと身構えてしまう方も多いですが、安心してください。
必要なのは、中学1〜2年レベルの語順だけです。
難しい文法用語を覚えたり、長い説明を暗記する必要はありません。
説明を読んで、問題を解いて「分かったつもり」で終わると、会話では出てきません。
会話に必要なのは、考えなくても口から出る状態です。
動画でお伝えしているように、文法は必ず「自分のことを話す文」に変えて練習します。
たとえば、be going to を学んだら、
このように、今の自分の生活に近い文を作ります。
「正しく説明できる」より、「考えなくても出てくる」。
これが会話で必要な文法力です。
もう一つ、文法でとても大事なポイントがあります。
それは、最初から全部やろうとしないこと。
比較級、現在完了、仮定法…。確かに大切ですが、最初から必要ではありません。
多くの方がまず話したいのは、
自己紹介
日常の出来事
好きなこと・週末の話
こういった内容ですよね。
であれば、
主語+動詞
過去・未来
理由を一言添える
このくらいが使えれば十分です。
「完璧に終わらせてから話す」ではなく、「使えるところから話す」。
これが、遠回りしないコツです。
3つ目の基盤が、単語です。
ここで多くの方が真逆のことをしてしまいます。
それが、難しい単語を増やすこと。
でも実際の日常会話では、英検3〜4級レベルの基本単語がほとんどです。
car
bank
station
意味は分かるけど、会話では出てこない。
この状態を一つずつ減らしていくことが大切です。
さらに、短い文で使うことで記憶に残りやすくなります。
I have a car.
My car is new.
難しい単語を知っている人より、簡単な単語を自然に使える人の方が会話は上手に見えます。
基盤を整えたら、2か月目は反復練習です。
正直に言うと、ここが一番つらく、一番効果が出るところ。
多くの人は新しい教材や新しい表現を求めてしまいます。
10個を1回ずつやるより、1個を10回。
「同じことを何度も繰り返す」人ほど、会話が伸びます。
音を聞いて、文字を見ずに、そのまま真似して言う。
さらに、感情をのせて言う。
I’m tired…
I’m excited!
これだけで、英語は「知識」から「使える言葉」に変わっていきます。
3か月目は、アウトプットの仕上げです。
ここまで来て、初めてオンライン英会話や会話アプリが本当の意味で効果を発揮します。
以前うまくいかなかった方も、それは能力の問題ではありません。
準備なしで始めていただけです。
基盤と反復を積み重ねた後なら、同じオンライン英会話でもまったく違う感覚になるはずです。
3か月でなくても大丈夫です。4か月、5か月かかってもいい。
大切なのは、正しい順番で進んでいるかどうか。
動画では、このロードマップを初心者向けに丁寧に解説しています。
「今度こそ、ちゃんと話せるようになりたい」
そう思っている方は、ぜひ一度、動画も合わせてご覧ください。
きっと、これまで感じていたモヤモヤの正体がはっきりするはずです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
ここまでの内容を読んで、
「なるほど、順番が大事なのは分かった」
「やるべきことも、何となく見えてきた」
そう感じていただけたなら、それだけでも大きな一歩です。
ただ、正直にお伝えすると、実際に始めてみると、こんな気持ちが出てくる方も少なくありません。
これで合っているのか不安になる
自分の場合はどう調整すればいいか分からない
忙しくて、つい後回しになってしまう
英語学習は、「方法」を知るだけではなく、
続けられる形に落とし込めるかどうかがとても大切です。
正しい順番で進めば成果は出るのに、その手前で止まってしまうのは本当にもったいないですよね。
もしあなたが、
今のやり方が合っているか確認したい
自分のレベルや目的に合う進め方を知りたい
一人で進めるのが少し不安
そう感じているなら、一度、個別の面談でお話ししてみませんか?
この面談は、
今の英語レベルの整理
何を優先すべきかの確認
今後の進め方のヒント
をお伝えするためのものです。
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50代から英語を始めることに、不安を感じる方はとても多いです。
でも、これまでたくさんの方を見てきて、はっきり言えることがあります。
英語が話せるようになるかどうかは、年齢ではなく、順番とやり方です。
もし今、「このまま自己流で続けていいのかな」と少しでも迷っているなら、
一度立ち止まって、方向を確認するだけでも価値があります。
英語ができないという長年のモヤモヤを、少しずつ手放していくために。
あなたのペースで、一緒に整理していきましょう。
この記事が「今度こそ大丈夫かもしれない」そう思えるきっかけになっていたら、とても嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。