こんにちは。
初心者専門英語コーチのリサです。
今回は、
英語力ほぼゼロの方でも
「中学英語すら自信がありません」

という方でも、今日からそのまま使える
王道の英語フレーズ20個を紹介している動画の内容を、
ブログ用に分かりやすくまとめています。
英語を話そうとするとき、
間違えたら恥ずかしい
発音が変だったらどうしよう
こんな簡単な英語、言っていいのかな
こんな気持ちになる方は、とても多いです。
でもこれは、
あなたの努力不足でも、才能の問題でもありません。
英会話は、学校のテストのように
「正解かどうか」だけを見るものではなく、
相手がいるコミュニケーションだからこそ、
どう思われるかが気になってしまうんですね。
私自身も、
オーストラリアにワーキングホリデーで行ったときは、
TOEIC200点台、英語力ほぼゼロの状態でした。
周りに英語ができる日本人がいると、
発音や文法が気になって、
恥ずかしくて全然話せなかったんです。
なので、今この記事を読んでくださっているあなたの気持ちは、
本当によく分かります。
英語は、最初からネイティブのように
きれいに話せる必要はありません。
短くて簡単な英語でも、「伝えよう」として声に出すこと
これが、英語が話せるようになる一番の近道です。
多くの日本人は、英語が話せないのではありません。
話す前の下準備が長すぎるだけ
なんです。
単語を覚えてから。
文法を復習してから。
自信がついてから。
そう思っているうちに、
話す経験が一切増えないまま、
時間だけが過ぎてしまいます。
これは、野球でいうと
素振りだけして、
一度もボールを打たないのと同じです。

英語も、実際に口を動かしてみないと、
「話す感覚」は身につきません。
まずは短くて簡単な英語でいいので、
「通じた」という経験
を作ることが大切です。
英語を話せるようになりたい、と思ったとき、
多くの方がまず
文法
単語
発音
から始めようとします。
でも、初心者さんが最初に身につけるべきなのは、
実はそこではありません。
一番最初に必要なのは、
会話を始めるための「入口フレーズ」
です。
今回の動画で、まず紹介しているのがこの2つです。
How are you?
How’s it going?
どちらも、日本語でいうと
「元気?」
「調子どう?」
という挨拶です。

ここで大事なのは、
これが本気で体調を聞いている質問ではない、
ということです。
How are you? と聞かれたら、
I’m good.
だけでも大丈夫です。
ただ、初心者さんにぜひ意識してほしいのは、
必ず聞き返すこと
です。
I’m good. How are you?
これだけで、ちゃんと会話になります。
How are you?
How about you?
この2つをセットで使えるようになると、
会話が一方通行で終わらなくなります。
これは英語力というより、
会話のコツ
です。
英語初心者さんから、本当によく聞く悩みがあります。
「相手が何を言っているか分からなくなった瞬間、
頭が真っ白になってしまう」
でも、安心してください。
英語の会話は、全部聞き取れなくても問題ありません。
大切なのは、分からないまま黙って終わらせないことです。
まず使ってほしいのが、
I see.
(なるほど/そうなんですね)
相手の話を聞いたあと、これを一言添えるだけで、
「ちゃんと聞いていますよ」というサインになります。
A: I work in Tokyo.
B: I see.
もう一つ、とても便利なのが、
Really?
(本当に?)
驚いたときや、初めて聞いた情報に対して、
自然に反応できるフレーズです。
I speak three languages.
Really?
長い返事をしなくても、反応できていれば会話は成立します。
聞き取れなかったときは、正直に聞き返して大丈夫です。
Could you say it again?
(もう一度言ってください)
Could you say it slowly?
(ゆっくり言ってください)
聞き返すことは、失礼でも恥ずかしいことでもありません。
そして、「分かりません」と伝えたいときは、
I’m not sure.
I don’t know. よりも、
やわらかく丁寧な印象
になるので、初心者さんには特におすすめです。
英語が「勉強」から「使えるもの」に変わるのは、
実生活で役に立ったときです。
Can I ~ ?
(~してもいいですか?)
Can I sit here?
Can I ask a question?
Can I have ~ ? にすると、注文やリクエストになります。
Can I have a coffee, please?
Can I have the menu, please?
Can you help me?
Can you show me this?
命令ではなく、
やさしいお願いの表現
なので安心して使ってください。
I would like ~ は、
I want ~ よりも丁寧で大人っぽい表現です。
I’d like a coffee.
I’d like to check in.
迷ったら I’d like ~ を使えばOK
と思ってください。
Thank you.
Thank you very much.
Thank you for your help.
Thank you for your time.
Just a moment.
Have a nice day.
ステップ(大切な考え方)
知っているかどうかより、
会話のときにパッと口から出るかどうか
が大切です。
ここまで、日常で本当によく使う英語フレーズを見てきました。
すでに知っているものも、いくつかあったかもしれません。
でも大切なのは、
知っているかどうかではなく、会話のときにパッと口から出るかどうか
です。
英語に自信がつく瞬間は、
難しい単語や文法を覚えたときではありません。
「通じた」「返事が返ってきた」
その小さな成功体験の積み重ねです。
まずは、
How are you? と聞かれて
I’m good. How are you?
と、リラックスして言えるようになる。
それだけでも、立派なスタートです。
一緒に動画で練習してくださいね。
動画内でお伝えしているキーワードを送っていただくと、初心者がまず覚えたい20フレーズ集が無料プレゼントでもらえます。
いきなり「何でも話せる」ようにはなりませんが、
英会話への苦手意識を減らすには十分です。
挨拶、相づち、お願いができるようになるだけで、
英語の怖さは一気に下がります。
その気持ちはとても自然です。
でも実際は、相手は発音の正しさよりも、
「伝えようとしているか」を見ています。
完璧を目指さず、短いフレーズを小さな声でも出してみる
そこからで大丈夫です。
暗記する必要はありません。
見ながらでいいので、
声に出す回数を増やすこと
を意識してみてください。
安心してください
英語は、年齢や才能ではなく、
やり方と順番
で必ず変わります。
もっと基礎から整えたい方へ
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Thank you for reading.
Have a nice day 😊