「何年も英語を勉強しているのに、いざ話そうとすると英語が出てこない」
「英文を読めば意味は分かる。でも会話になると、頭が真っ白になる」
「仕事や海外生活で英語が必要なのに、いつまで勉強しても話せる気がしない……」
そんな悩みはありませんか?
特に30代・40代・50代になると、仕事や家事をしながら英語を勉強している方も多いと思います。
単語帳をやった。
文法も勉強した。
YouTubeも見た。
英会話にも挑戦した。
それでも、外国人を目の前にすると言葉が出てこない。

すると、
「やっぱり私には英語の才能がないのかな」
と思ってしまうことがあります。
でも、ここで知っていただきたいことがあります。
英語の知識を増やす勉強と、知っている英語を瞬時に口から出せるようにする練習は、同じではありません。
つまり、今まで勉強してきたことが全部無駄だったわけではありません。
必要なのは、持っている英語の知識を「会話で使える英語」に変える練習です。
この記事では、朝晩10分のトレーニングを3週間続けながら、
英語の音と意味を直接つなげる
文のパターンを使って英語を組み立てる
質問されたら英語で反応する
という3つの力を育てる方法をご紹介します。
「英語が必要だから勉強している。それなのに話せない」
そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいトレーニングです。
今回の記事の内容は、こちらのYouTubeでも実際に声を出しながら練習できるように解説しています。

「3週間で英語脳を作る!日本語を介さず口からスラスラ出る会話トレーニング」
ブログを読んで方法を理解したあと、動画を使って一緒に声を出して練習すると、より実践しやすくなります。
まず、簡単な「英語脳チェック」をしてみましょう。
次の質問に、できれば3秒以内で英語で答えてみてください。
What do you usually do after dinner?
どうでしょうか?
たとえば、
I usually watch TV and relax.
普段はテレビを見てゆっくりします。
I usually study English for about 30 minutes.
普段は30分くらい英語を勉強します。
このように答えることができます。
もちろん、違う答えでも大丈夫です。
ここで確認したいのは「正解の英文を言えたか」ではありません。
質問を聞いたとき、頭の中で何が起こったかです。
もし、
「What do you usually do after dinner?」
↓
「えーっと……夕食の後、普段何をしますか?という意味だな」
↓
「私はテレビを見る……」
↓
「テレビを見るはwatch TVだから……」
↓
「I usually……」
となっていたら、英語を話すまでに日本語を何度も経由しています。
つまり、
英語を聞く
→ 日本語に訳す
→ 日本語で答えを考える
→ 英語に訳す
→ 口に出す
という長いルートを通っているのです。
これでは、知っている単語や文法がたくさんあっても、会話のスピードについていくのが難しくなります。
「英語脳」と聞くと、
「頭の中を全部英語にしなければいけないの?」
「初心者には無理なのでは?」
と思うかもしれません。
ここでいう英語脳とは、もっとシンプルです。
日本語に一度訳してから理解するのではなく、英語の音や言葉と意味が直接つながっている状態
です。
たとえば、りんごを見たとき。
「りんご」
↓
「英語では何だったかな?」
↓
「apple」
と考えるのではなく、りんごを見た瞬間に、

apple
と浮かぶ。
これが基本的なイメージです。
会話でも同じです。
What do you usually do after dinner?
と聞かれた瞬間に、
「夕食の後に普段していることを聞かれている」
という意味や場面が直接浮かび、
I usually watch TV.
と返せる。
この状態を少しずつ作っていきます。
最初からすべての英語を日本語なしで理解しようとする必要はありません。
まずは、日常で何度も使う簡単な英語から始めれば大丈夫です。
ここは、大人のやり直し英語で見落とされやすいポイントです。
「英語脳を作るなら、とにかく英語をたくさん聞けばいい」
と思っている方もいるかもしれません。
もちろん、英語を聞くことは大切です。
ただ、30代・40代・50代の大人の場合、聞き流すだけで「話せる英語」に変わるとは限りません。
私たちはすでに日本語の語順や考え方を長年使っています。
そのため、英語を聞くだけでは、
「聞けばなんとなく分かる」
ところで止まってしまうことがあります。
必要なのは、英語を英語の語順のまま捉え、そのまま口から出す練習です。
そして、そのためにおすすめしたいのが「文のパターン」を使ったトレーニングです。
英語がなかなか口から出ない方は、英文を一文ずつ覚えようとしていることがあります。
たとえば、
「週末は普段何をしますか?」
と言いたいとします。
一から単語を並べようとすると、
「週末は……weekend」
「普段は……usually」
「何をする……what、do……」
と考えなければなりません。
すると、
What weekends do?
のように単語を並べるだけになったり、途中で分からなくなったりします。
そこで、一文を丸暗記するのではなく、まず、
What do you ~?
という「文のパターン」を持っておきます。
そして、
What do you usually do on weekends?
週末は普段何をしますか?
What do you usually eat for breakfast?
朝食には普段何を食べますか?
What do you usually drink with dinner?
夕食には普段何を飲みますか?
What do you usually watch on YouTube?
YouTubeでは普段何を見ますか?
というように、中の言葉を入れ替えていきます。
これなら毎回ゼロから英文を作る必要がありません。
ここがとても大切です。
「英文をたくさん暗記する」のではなく、「使い回せる型を身につける」。
この考え方に変えると、少ない知識からでも、自分で作れる英文を増やしていくことができます。
ここで実際にやってみましょう。
次の英文を、声に出して2回言ってみてください。
What do you usually do?
What do you usually do?
このとき、
What / do / you / usually / do
と一語ずつ分析しなくて大丈夫です。
What do you usually do?
を一つの音のかたまりとして捉えます。
そして声に出した瞬間に、
「普段何をする?」
という意味や場面を頭に浮かべてください。
最初は日本語の意味が浮かんでも構いません。
大切なのは、英文を見て一語ずつ日本語に変換する癖を少しずつ減らしていくことです。
慣れてきたら文字を見ず、音だけを聞いて意味や場面をイメージしてみます。
「英文を見れば分かるけれど、聞くと分からない」
という方ほど、この練習を丁寧に行ってください。
ここで作りたいのは、
英語の音 → 日本語 → 意味
というつながりではなく、
英語の音 → 意味・イメージ
という短いルートです。
これが、日本語を介さず英語を理解し、口から出すための最初の土台になります。
いきなり1時間勉強する必要はありません。
まず今日、3分だけやってみてください。
What do you usually do?を声に出す
英語を言いながら意味・場面をイメージする
文字を見ないでもう一度言う
音を聞いたら3秒以内に意味をイメージする
これを何度か繰り返す
「こんな簡単な英語を繰り返して意味があるの?」
と思うかもしれません。
でも、英会話で必要なのは「難しい英文を知っていること」だけではありません。
簡単な英語を、必要な瞬間に取り出せること。
ここを作ることがとても大切です。
そして次のStep2では、この一つの文のパターンから、自分で何通りもの英文を作れるようにしていきます。
「暗記した英文しか言えない」状態から、「自分の言いたいことを英語で組み立てられる」状態へ。
ここから、英語が少しずつ「勉強するもの」から「使えるもの」に変わっていきます。
Step1では、英語を一語ずつ日本語に訳すのではなく、
英語の音 → 意味・イメージ
を直接つなげる練習をしました。
ここからは、その英語を実際に「自分で使える英語」に変えていきます。
英語を勉強しているのに話せない方に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
それは、
「英文を覚えている」と「自分で英文を作れる」は違う
ということです。
たとえば、
What do you usually do?
普段何をしますか?
という英文を覚えたとします。
もちろん、これをスラスラ言えるようになることも大切です。
でも、この一文だけを丸暗記して終わってしまうと、少し違うことを聞きたくなったときに、また新しい英文を覚えなければなりません。
そこでおすすめしたいのが、英文を「完成した一文」としてではなく、使い回せる文のパターンとして覚える方法です。
たとえば、
What do you usually ○○?
という形を一つ持っておきます。
○○の部分を入れ替えてみると、
What do you usually eat for breakfast?
朝食には普段何を食べますか?
What do you usually drink with dinner?
夕食には普段何を飲みますか?
What do you usually watch on YouTube?
YouTubeでは普段何を見ますか?
というように、質問を増やすことができます。
さらに、
What do you usually do after dinner?
夕食の後は普段何をしますか?
What do you usually do on weekends?
週末は普段何をしますか?
What do you usually do when you’re free?
時間があるときは普段何をしますか?
このように「いつ・どんなとき」を表す部分を変えることもできます。
ここで覚えているのは、6つのバラバラな英文ではありません。
中心にあるのは、
What do you usually ~?
という一つのパターンです。
だからこそ、覚える負担を増やしすぎず、自分が話せることを少しずつ増やしていけます。
「でも、こんな簡単な英語ばかり練習して、本当に話せるようになるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
特に、何年も英語を勉強してきた方ほど、
もっと単語を増やさなきゃ
もっと難しい文法を覚えなきゃ
と考えがちです。
でも、英会話で困るのは「知らない」ことだけではありません。
知っているのに、必要な瞬間に出てこない。
ここが大きな壁になることがあります。
だから、最初から難しい英文を増やすより、
知っている簡単な英語を、自分で変化させながら何度も使うことが大切です。
たとえば、次の3つを声に出してみてください。
What do you usually do after work?
What do you usually do on your days off?
What do you usually eat for lunch?
最初は文字を見ながらで大丈夫です。
次は文字から目を離して、それぞれの場面を頭の中に浮かべながら言ってみます。
仕事が終わった自分
休日を過ごしている自分
お昼ごはんを食べている自分
というように、英語と場面をつなげていきます。
これが、ただの暗記と「使える英語」の違いです。
では、今度は「自分で英文を作る」だけでなく、質問を聞いて答える練習をしてみましょう。
次の質問を読んだら、日本語で答えを作ってから英訳するのではなく、できるだけ3秒以内に英語で反応してみてください。
What do you usually do after work?
仕事の後は普段何をしますか?
どうでしょうか?
たとえば、こんな答え方ができます。
I usually go home and relax.
普段は家に帰ってゆっくりします。
I usually go to the gym.
普段はジムに行きます。
I usually cook dinner.
普段は夕食を作ります。
もう一つやってみましょう。
What do you usually do on your days off?
休みの日は普段何をしますか?
たとえば、
I usually go shopping.
普段は買い物に行きます。
I usually stay home and relax.
普段は家でゆっくりします。
I usually meet my friends.
普段は友達に会います。
ここで大切なのは、模範解答と同じ英文を言うことではありません。
自分のことを、自分が知っている英語で答えること。
これがとても大切です。
最初は3秒で出てこなくても大丈夫です。
5秒、10秒とかかっても構いません。
何度か繰り返して、少しずつ反応する時間を短くしていきましょう。
目指したいのは、
質問を聞く
↓
日本語に訳す
↓
日本語で答えを考える
↓
英語に直す
という流れではなく、
英語の質問を聞く
↓
意味・場面が浮かぶ
↓
英語で答える
という短いルートです。
この反応を何度も繰り返すことで、日本語を介さず英語を口から出すための土台を作っていきます。
ここで、英語を勉強しているのに話せない方に、もう一つ意識してほしいことがあります。
それは、分からない単語が出てきたときに、単語だけをバラバラに覚えないことです。
たとえば、
「週末は普段、洗濯をします」
と言いたいとしましょう。
「洗濯」は英語で laundry です。
でも、laundryだけを覚えていると、
× I usually laundry on weekends.
のように言ってしまうかもしれません。
ここでは、
do the laundry
= 洗濯をする
という「かたまり」で覚えます。
そして、それを今まで練習してきた文のパターンに入れてみます。
I usually do the laundry on weekends.
週末は普段、洗濯をします。
これなら、そのまま会話で使えますね。
「laundry=洗濯」と単語だけを覚えるのではなく、
do the laundry
さらに、
I usually do the laundry on weekends.
まで声に出しておく。
すると実際に「洗濯をする」と言いたくなったときに、
「laundryは分かるけど、動詞は何だったかな?」
と一語ずつ考える時間を減らしていけます。
単語 → かたまり → 文のパターンの中で使う
この順番を意識すると、「知っている単語」を「口から出せる英語」に変えやすくなります。
今は、言いたい日本語をChatGPTなどのAIに入力すれば、すぐに英文を作ることができます。
これは英語学習でも、とても便利です。
ただし、使い方には一つ注意があります。
日本語を入力する
↓
英文を作ってもらう
↓
その一文を丸暗記する
これだけを繰り返していると、英文のストックは増えても、自分で英語を組み立てる練習が不足してしまうことがあります。
そこで、AIに英文を作ってもらったら、それで終わりにしないようにしてみましょう。
たとえば、
I usually do the laundry on weekends.
という英文を知ったら、同じパターンを使って、あと3つ自分で作ってみます。
I usually go shopping on weekends.
週末は普段、買い物に行きます。
I usually clean my house on weekends.
週末は普段、家を掃除します。
I usually study English on weekends.
週末は普段、英語を勉強します。
ポイントは、「英文を1つ教えてもらったら、自分の英文を3つ作る」ことです。
AIを「答えを教えてもらう道具」だけではなく、「自分で英語を作る練習を増やす道具」として使ってみてください。
ここまで練習すると、少しずつ自分で英文を作れるようになってきます。
ところが、実際に外国人を目の前にしたり、オンライン英会話を始めたりすると、
「家では言えたのに、会話になると英語が出てこない……」
ということが起こります。
これは珍しいことではありません。
なぜなら、自分のペースで英文を作ることと、相手の英語を聞いてその場で答えることでは、必要になる練習が少し違うからです。
実際の英会話では、
相手の英語を聞く
↓
意味を捉える
↓
自分の答えを取り出す
↓
英語で返す
ということを短い時間の中で行います。
つまり、英会話では「英文を作れる」だけではなく、相手から英語が飛んできたときに反応する力も必要なのです。
ここが、英語を何年も勉強しているのに話せない方が見落としやすいポイントの一つです。
そこで、次のStep3では、一人で英文を作る練習から、さらに実際の英会話に近い練習へ進みます。
「質問」と「答え」をセットにして練習する
ここまでできるようになると、覚えてきた英語が少しずつ「知識」から「会話で使うための英語」に変わり始めます。
Step2までで、一つの文のパターンから、自分の言いたいことに合わせて英文を作る練習をしてきました。
ここからは「英文を作る」練習から、「相手がいることを想定した会話」へ進みます。
英会話は、自分が準備した英文を順番に話すだけではありません。
相手が何を言うか分からない中で、聞かれたことに答えたり、相手の答えから次の質問をしたりします。
そこでおすすめなのが、一人二役の会話練習です。
A:What do you usually do on weekends?
週末は普段何をしますか?
B:I usually go shopping.
普段は買い物に行きます。
ここで終わらず、もう一往復してみます。
A:Where do you usually go shopping?
普段どこへ買い物に行きますか?
B:I usually go to the mall near my house.
普段は家の近くのショッピングモールに行きます。
たったこれだけでも、これまでの「英文を一つ言う練習」から、会話のキャッチボールに変わります。
一人で英語を勉強していると、「答える練習」ばかりになりやすいものです。
でも実際の英会話では、自分から質問する場面もあります。
そこで、
質問する → 答える → もう一度質問する
までを一人で練習しておきます。
たとえば、
A:What do you usually eat for breakfast?
B:I usually eat toast and eggs.
A:What do you usually drink with breakfast?
B:I usually drink coffee.
これなら相手がいなくても、会話形式のアウトプット練習ができます。
オンライン英会話などで「質問されるのを待つだけになってしまう」という方にもおすすめです。
「一つ答えたあと、次に何を言えばいいのか分からない」
という方は、相手の答えをヒントにしてみてください。
たとえば相手が、
I usually go shopping.
と答えたとします。
ここから、
Where do you usually go shopping?
どこへ買い物に行きますか?
Who do you usually go shopping with?
誰と買い物に行きますか?
What do you usually buy?
何を買いますか?
When do you usually go shopping?
いつ買い物に行きますか?
と広げることができます。
全部聞く必要はありません。
Who・Where・When・What・Why・Howの中から、一つだけ選ぶ。
これなら、「次は何を話そう」と新しい話題を探さなくても、今話しているトピックをそのまま深められます。
これは仕事で英語を使う場合にも応用できます。
相手の発言を聞いて、
と一つ深掘りする習慣をつけておくと、ただ英文を暗記するだけでは身につきにくい「会話を続ける力」の練習にもなります。
次の質問から会話を始めてください。
What do you usually do before bed?
まず、自分のことを一文で答えます。
たとえば、
I usually read a book.
と言ったとします。
ここで終わりではありません。
今度は、その答えを聞いた相手になったつもりで質問を一つ作ってみてください。
たとえば、
What kind of books do you usually read?
普段どんな本を読みますか?
そして、もう一度自分に戻って答えます。
I usually read business books.
これで2往復です。
最初から長い会話を作る必要はありません。
「質問 → 答え → 質問 → 答え」
この小さな会話を自分で作れるようになることから始めてみてください。
ここまで別々に練習してきたStep1〜3を、最後に一つにつなげます。
朝はStep1とStep2です。
最初の3分は、その日に練習する文のパターンを声に出します。
たとえば、
What do you usually ~?
音だけでも意味や場面が浮かぶように繰り返します。
残りの7分は、中の言葉を入れ替えます。
What do you usually eat for breakfast?
What do you usually do after work?
What do you usually do on weekends?
数をたくさん作ることより、自分が実際に使いそうな英文を作ることを意識してください。
夜は、朝に作った英文を新しく覚え直す必要はありません。
朝に練習した英語を再利用します。
まず一人二役で1往復。
慣れたら5W1Hを使って2往復。
これだけです。
朝に作る → 夜に会話で使う
という流れにすることで、一日に覚える量を増やしすぎず、同じ英語を何度も使うことができます。
3週間で目指したいのは、難しい英語を大量に覚えることではありません。
よく使う文のパターンを、自分のことについて自然に使える状態に近づけること。
まずはそこを目標にしてみてください。
毎日新しいものに変える必要はありません。
まだスムーズに使えないパターンは、数日繰り返して大丈夫です。
「覚えたか」ではなく、自分のことについて使えるかを目安に次へ進みましょう。
忙しい日は、3分だけでも構いません。
文のパターンを一つ選び、声に出して、自分の英文を2〜3個作ってみてください。
大切なのは、一日できなかったからといって、そこでやめてしまわないことです。
練習の段階では、最初から完璧な一文を作ろうとしすぎないことも大切です。
まずは、この記事で練習したような短い文のパターンを使って、自分のことを言ってみましょう。
その中で「この言い方で合っているかな?」という表現が出てきたら、その部分を確認して次の練習に使えば大丈夫です。
今回のトレーニングは、
Step1 英語の音と意味をつなげる
Step2 文のパターンから自分の英文を作る
Step3 質問と答えをセットにして会話にする
という3段階です。
大切なのは、毎日新しい英語を増やし続けることではありません。
一度学んだ英語を、自分で作り、声に出し、会話の中で何度も使うことです。
「やり方は分かったけれど、毎日どの文のパターンを練習すればいいの?」
という方のために、LINEでは『3週間で英語脳を作る実践ワークBOOK』を無料でお渡ししています。
『3週間で英語脳を作る実践ワークBOOK』を
LINEで無料プレゼントしています。
今回のトレーニングを3週間続けたい方は、ワークBOOKも一緒に使ってみてください。
また、
いろいろ勉強してきたけれど、自分がどこで止まっているのか分からない
仕事や海外生活で英語が必要なので、遠回りせず学習を進めたい
という方には、現在の学習状況を個別に整理する機会もご用意しています。
今の学習状況を整理し、これから何をどんな順番で練習すればいいのか知りたい方は、LINE登録後に個別面談の詳細をご確認いただけます。
3週間後に目指すのは、突然難しい英語がペラペラになることではありません。
今までなら日本語で考え込んでいた簡単な質問に、
「あ、これなら英語で返せる」
という瞬間が少しずつ増えていること。
その小さな変化を積み重ねることが、自分の言葉で英語を話せるようになるための土台になります。