仕事で英語が必要なのはもちろん、ホテルやレストランでも英語が話せず、英語のできる同僚に頼りっぱなし。
学生時代以来、英語とはほとんど無縁の生活を送っていたYさんにとって、この海外出張が「自分も英語を話せるようになりたい」と思う大きなきっかけになりました。
そして半年後。
以前は英語を話すことに不安があったYさんが、今では
自分から外国人の同僚に話しかけるようになりました。
「半年前には考えられなかった」と話すYさん。
でも、そこに至るまでには、英語そのものだけではなく、
「英語をどう学ぶか」についての大きな変化
がありました。
アメリカ出張から帰国したYさんは、「この気持ちが冷めないうちに」と英語学習について調べ始めました。
まず試したのが、ネイティブとの英会話レッスンや英会話カフェです。
ところが、実際にやってみると簡単ではありませんでした。
ネイティブとのレッスンでは、分からないことがあってもうまく質問できない。
英会話カフェでは、周りの上級者の会話についていくのが大変。
「英語を話せるようになりたい」という気持ちはある。でも、どうやって勉強すればいいのか分からない。
そんな中で見つけたのが、音トレSCHOOLでした。
入会前、Yさんには一つ気になっていたことがありました。
それが、
「オンラインで本当に効果が出るのだろうか?」
ということ。
「対面で教えてもらった方が効果があるのでは?」というイメージを持っていたそうです。
ところが、実際に始めてみると、その心配はなくなりました。
オンラインでも個別レッスンなので、分からないことや気になったことをその場で質問できる。
Yさんにとって、
自分が聞きたいことをきちんと聞ける環境
だったことも、学習を進めるうえで良かった点の一つでした。
学習を始めた頃のYさんには、学校英語の名残がありました。
英語を「書く」ことで、勉強した気になってしまっていたのです。
そこで私は、書くことに頼るのをやめて、
実際に口から英語を出す練習
へ変えていくよう伝えました。
Yさん自身も、書くことをやめてから、会話力が上がってきたと感じるようになったそうです。
そして、もう一つ伝えたのが、
「小学生でも分かるような、シンプルな英語で話してみましょう」
ということでした。
難しい単語や難しい文法を使わなくてもいい。
自分が知っているシンプルな英語でも、相手にはちゃんと伝わる。
その経験を重ねることで、Yさんの英語に対する考え方も少しずつ変わっていきました。
Yさんが変わったのは、英語力だけではありません。
最初は、
「英語は間違えてはいけない」
という気持ちがありました。
ところが学習を続けるうちに、その考え方にも変化が生まれました。
間違えることは、悪いことではない。
むしろ、
「間違えることこそが学びになる」
と気づくようになったのです。
そしてYさんは、自分自身のこれまでの英語学習を振り返って、
「英語学習の学び方を根本的に分かっていなかった」
と話しています。
初めてのアメリカ出張では、ホテルやレストランでも同僚に頼っていたYさん。
今では、
自分から外国人の同僚に話しかけるようになりました。
難しい英語を完璧に話そうとするのではなく、
今の自分が持っている英語で、まず相手に伝えてみる。
その経験を積み重ねたことで、英語との向き合い方そのものが変わっていきました。
Yさんはその変化について、
「半年前には考えられなかった」
と話してくれました。
英語を長く勉強することと、英語が使えるようになることは、必ずしも同じではありません。
「頑張っているのに、なかなか話せるようにならない」
そんなときに必要なのは、さらに難しい教材を増やすことではなく、
一度、自分の英語の学び方を見直してみること
なのかもしれません。
Yさんが実際にどんなことに悩み、半年間でどのように考え方が変わっていったのか。
ぜひ、インタビュー動画で実際のYさんの言葉を聞いてみてください。
Yさんのように、
「英語を話せるようになりたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「勉強しているのに、なかなか会話になると英語が出てこない」
「仕事で英語が必要になってきたけれど、このままの勉強法でいいのか不安」
そんな悩みを持っている方もいらっしゃると思います。
英語が話せないからといって、さらに難しい単語や文法を覚えなければいけないとは限りません。
大切なのは、
今の自分に必要な練習を知ることです。
音トレSCHOOLでは、英語学習や英会話に悩んでいる方に向けて、個別面談を行っています。
今の英語力や、英語が必要な場面、これまでどんな勉強をしてきたのかを伺いながら、
「これから何を練習していけばいいのか」
を一緒に整理していきます。
「今のまま勉強を続けていいのかな?」
そう感じている方は、一度お話ししてみませんか?
無理に入会をおすすめするための面談ではありません。
これから英語を話せるようになるための一歩として、まずは今の悩みを聞かせてください。