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【発音の違いで意味が変わる!?初心者がまずやるべき英語の学習とは】
2025.04.03

発音が違うだけで、全く違う意味になってしまう英語があるのをご存じですか?

 

英語は、発音を少し間違えるだけで、

全く違う意味になってしまうことがよくあります。

覚えた単語でも、発音が違えば通じなかったり、

聞き取ってもらえなかったりして、

せっかくの努力が無駄になることも。

 

だからこそ、英語初心者のうちから

発音に意識を向けることがとても大切なんです。

 

この記事では、似たような発音で意味が全く違う

単語をクイズ形式でご紹介しながら、

なぜ発音が重要なのかをお伝えします。

 

発音クイズ

聞き分けられますか?

💎”work”(働く) vs “walk”(歩く)

“I work every day.” と “I walk every day.” の違い、

分かりますか?

→ work は「ウ」のような音、walk は「オー」と伸ばす音。

 

💎”ship”(船) vs “sheep”(羊) → ship は短い「イ」、sheep は長い「イー」。

💎”rice”(ご飯) vs “lice”(シラミ) → “r” と “l” の発音の違いは、日本人にとって特に難しいポイント!

💎”light”(光) vs “right”(右・正しい) → 日本語ではどちらも「ライト」に聞こえるけれど、全然違う意味です。

💎”three”(3) vs “tree”(木) → “th” は舌を軽く歯に当てる必要があります。

💎”desk”(机) vs “disk”(ディスク) → e と i の微妙な違いがポイント。

💎”beer”(ビール) vs “bear”(クマ) → beer は長い「イーアー」、bear は「エアー」。

 

詳しくはこちら👇

 

なぜ発音から始めるべきなのか?

 

多くの人は「単語 → 文法 → 発音」

という順番で学ぼうとしますが、

それでは効率が悪いのです。

なぜなら、上に挙げたような単語は多くの方が

意味を知っているものばかり。

しかし、正しく発音できなければ、

 

相手には伝わりませんし、

相手の言っていることも聞き取れません。

 

さらに、日本人は中学レベルの単語をカタカナで

知っていることが多いので、新しい単語を増やす前に、

まずは「知っている単語」を正しく発音する練習をするだけでも

、実践で使える英語力がぐんと上がります。

 

フォニックスで発音の基礎を!

 

発音の基礎を身につけるには、

フォニックスがおすすめです。

英語の音の出し方を体系的に学ぶことができるので、

初心者には特に効果的。

 

私自身も、発音を無視していたことで、

オーストラリアの大学に通っているときに

自分の英語が通じず、とても苦労した経験があります。

 

もちろん、ネイティブのように完璧な発音を

目指さなくても大丈夫。

今日紹介したような「似た音を言い分ける力」があれば、

英語はしっかり伝わります。

 

発音は、誰でも、

いつからでも練習すれば必ず

上達します。

 

ぜひ挑戦してみてください!

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