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【英語が話せないのは知識のせいじゃない!?本当の理由とは】
2025.04.05

こんにちは、

50代以上の英語初心者専門コーチ、リサです。

私はブリスベン在住で、

「なんとなく英語をやりたい」ではなく「本気で英語を話せるようになりたい人」

に向けて、発音×音読を徹底したマンツーマン指導をしています。

 

英語を一生懸命勉強しているのに、

なかなか話せるようにならない…そんな悩みを抱えていませんか?

もしかすると、それは“勉強不足”ではなく、“ある〇〇”が足りないだけかもしれません。

バスケ部時代に学んだ「練習の大切さ」

今回は「なぜ英語が話せないのか」について、

私のバスケ部時代のエピソードを交えてご紹介します。

 

私は学生時代バスケ部に所属していましたが、

なかなかシュートが入らず悩んでいました。

監督から言われた言葉は、「ひたすら練習するしかない」

というシンプルなもの。

でも当時の私は、才能がないせいだと

勝手に思い込んでいたんです。

 

実際、上達していたキャプテンは練習を

人一倍していただけでなく、

部活以外の時間にも自主練をしていました。

 

振り返ってみれば、

「最初からできる人はいない」

「続けた人がうまくなる」

という当たり前の事実を理解していなかったのです。

 

英語学習にも当てはまる「継続の力」

この話、英語にもそっくりそのまま当てはまります。

多くの初心者の方が、

「英文を作ろうとしても言葉が出てこない」

「会話にならない」

と悩みますが、

そもそも英語で文章を組み立てる

練習をほとんどしていなければ、

話せなくて当然なのです。

英語はまるでコップに水をためる作業と同じ。

1滴1滴の練習を積み重ねていくことで、

やがてコップから水が溢れるように

英語が自然と口から出てくるようになります。

 

でも、その“水”は一気にはたまらない。

だからこそ、焦らずに継続していくことが何より大切です。

話せない本当の理由は「練習不足」

そして、英語を話すために必要なのは、

まさにその「練習量」。

 

知識はあるのに話せない理由は、

“量が足りていない”だけなのです。

 

 

例えば「Are you from Japan?」

というフレーズに

「Well, my family lives in Tokyo now, but we are originally from Australia.」

と返すようなやりとり。

 

これを1~2回音読しただけでは、

自分の言葉として使えるようにはなりません。

 

意味がわかるだけでは不十分。

実際に口に出して練習し、

リラックスして言える

レベルまで繰り返すことが必要です。

 

そのためには、まずは簡単な文章を

しっかり言えるようになるまで練習していくことが大切です。

継続が鍵! あきらめないことが大事

最初は時間がかかって当たり前。

言えない自分を責める必要はありません。

大切なのは「途中でやめないこと」。

 

「もう年だから」

「才能がないから」

と諦めるのはもったいない!

 

シンプルな文章を、

自信を持ってスラスラ言えるようになるまで、

回数を重ねていきましょう。

https://youtu.be/xmLmjc21MME

 

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