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「Who」と「Whose」の違い、ちゃんと使い分けられていますか?
2025.04.02

こんにちは!
ブリスベン在住、

50代以上の英語初心者専門コーチのリサです。

「Who」と「Whose」の使い方

 

「Who」=誰だけじゃない?

「What(なに?)」

「Where(どこ?)」

などの疑問詞は、比較的使いやすいですよね。


でも、「Who」となると、

急に

「誰の?」

「誰が?」

「誰を?」

「誰に?」

と混乱してしまう方も

多いのではないでしょうか?

Who が主語になるときはdo/does/didは使わない!

まず大事なのが、

「Who」が主語になるか、

目的語になるかで文の形が変わることです。

例えば、

👉 Who called him?(誰が彼に電話しましたか?)

この文では「電話をかけた人=主語」がわからないので、

「I called him.」の主語「I」を「Who」に置き換えています。

ポイントはdo/does/did を使わないこと!

👉 Who lives here?(誰がここに住んでいますか?)

も「Tom lives here.」の主語「Tom」を「Who」に変えたもの。

こちらも「does」などは入りません。

Whoが目的語になるときはdo/does/didが必要!

 

次に、Whoが目的語になる場合はどうなるでしょう?

例えば、

👉 Who did you call?(あなたは誰に電話しましたか?)

この場合は、「あなた(you)」が主語、

「電話をかけられた人=目的語」が「Who」です。


だから、「do/does/did」が必要なんですね。

ちなみに、「Whom」が文法的には正しいけど、

日常会話では**「Who」でOK!**

Whose=誰の?(所有を表す)

👉 Whose bag is this?(これは誰のカバンですか?)

「Whose + 名詞」で「誰の◯◯?」という意味になります。
答え方もシンプルです:

It’s mine.(私のです)

It’s hers.(彼女のです)

It’s Tom’s.(トムのです)

他にも、

👉 Whose phone did you borrow?(誰の電話を借りたの?)


のように、Whose + 名詞 + did you ~? という形もよく使います。

注意したいのは、

Whoseが目的語の時は

名詞を省略できないという点!

動画では、ネイティブ音声で練習!

ここまで文法的な説明をしましたが、

実際に口で言えるようになるためには、音の練習が必須です。

動画では、ネイティブの声に合わせて

練習できるように構成されています!

前半10問:穴埋めで Who / Whose の使い分け

後半10問:日本語→英語にして答えるチャレンジ問題!

自分の口で言ってみることで、

「理解」から「実際に使える」

英語へとステップアップできます💪

※問題はすべて動画内で解説しています。

聞いて、考えて、声に出して、

一緒に練習してみてくださいね!

青リボン英語は反復で「音と形」をつなげる!

最初は「ん?文法難しい…」

と感じるかもしれませんが、
文のしくみが理解できたら、

あとはパターンごとに何度も練習するだけです。

何度も声に出して、耳で聞いて、

自分で言えるようになってくると、

英語がスッと入ってきますよ😊

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