こんにちは!
ブリスベン在住、
50代以上の英語初心者専門コーチのリサです。
「What(なに?)」
「Where(どこ?)」
などの疑問詞は、比較的使いやすいですよね。
でも、「Who」となると、
急に
「誰の?」
「誰が?」
「誰を?」
「誰に?」
と混乱してしまう方も
多いのではないでしょうか?
まず大事なのが、
「Who」が主語になるか、
目的語になるかで文の形が変わることです。
例えば、
👉 Who called him?(誰が彼に電話しましたか?)
この文では「電話をかけた人=主語」がわからないので、
「I called him.」の主語「I」を「Who」に置き換えています。
👉 Who lives here?(誰がここに住んでいますか?)
も「Tom lives here.」の主語「Tom」を「Who」に変えたもの。
こちらも「does」などは入りません。
次に、Whoが目的語になる場合はどうなるでしょう?
例えば、
👉 Who did you call?(あなたは誰に電話しましたか?)
この場合は、「あなた(you)」が主語、
「電話をかけられた人=目的語」が「Who」です。
だから、「do/does/did」が必要なんですね。
ちなみに、「Whom」が文法的には正しいけど、
日常会話では**「Who」でOK!**
👉 Whose bag is this?(これは誰のカバンですか?)
「Whose + 名詞」で「誰の◯◯?」という意味になります。
答え方もシンプルです:
It’s mine.(私のです)
It’s hers.(彼女のです)
It’s Tom’s.(トムのです)
他にも、
👉 Whose phone did you borrow?(誰の電話を借りたの?)
のように、Whose + 名詞 + did you ~? という形もよく使います。
注意したいのは、
Whoseが目的語の時は
名詞を省略できないという点!
ここまで文法的な説明をしましたが、
実際に口で言えるようになるためには、音の練習が必須です。
動画では、ネイティブの声に合わせて
練習できるように構成されています!
前半10問:穴埋めで Who / Whose の使い分け
後半10問:日本語→英語にして答えるチャレンジ問題!
自分の口で言ってみることで、
「理解」から「実際に使える」
英語へとステップアップできます💪
※問題はすべて動画内で解説しています。
聞いて、考えて、声に出して、
一緒に練習してみてくださいね!
最初は「ん?文法難しい…」
と感じるかもしれませんが、
文のしくみが理解できたら、
あとはパターンごとに何度も練習するだけです。
何度も声に出して、耳で聞いて、
自分で言えるようになってくると、
英語がスッと入ってきますよ😊
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