こんにちは、リサです。
「前置詞って、分かっているつもりなのに…話そうとすると止まる」
40代・50代の初心者さんから、すごく多いお悩みです。

でも大丈夫です。あなたのせいではありません。
英語が口からパッと出ない理由は、難しい文法や単語を知らないからではなく、
「前置詞で一瞬迷って、会話が止まってしまう」ことが原因になっているケースがとても多いんです。
今回の記事では、YouTube動画
【9割が知ってるのに話せない】中学1年レベルで「場所」を完璧に表す【be動詞+前置詞】
を紹介しながら、ブログでは「理解」と「練習のコツ」をやさしく整理します。
動画では、3秒以内で英語にする“瞬発力トレーニング”を30問行います。
まずこの記事でポイントを押さえてから動画に進むと、口が動く感覚がつかみやすくなります。
最初に結論です。
前置詞は、日本語で「中・上・〜に」と暗記すると、会話で止まりやすくなります。
会話で必要なのは、知識よりも「反射(瞬発力)」です。
なので、やることはシンプルです。
前置詞のイメージをつかむ
短い文で口を慣らす
3秒以内で出す練習をする
この順番でやると、40代・50代からでもちゃんと伸びます。
いきなりですが、3秒以内に英語にしてみてください。
① 電車に乗っています
② バス停にいます
③ 部屋にいます
日本語では全部「〜に」ですよね。
でも英語は、状況によって前置詞が変わります。
① I’m on the train.
② I’m at the bus stop.
③ I’m in the room.
ここで一瞬迷いますよね。
その“迷い”が、会話を止めてしまう原因です。
今回の動画の中心は、これです。
主語+be動詞+前置詞+場所
中学英語の基本ですが、会話では超頻出です。
まずは短い例文で感覚をつかみましょう。
We are at the library.(私たちは図書館にいます)
She is at the bus stop.(彼女はバス停にいます)
I am on the train.(私は電車に乗っています)
I’m in the room.(私は部屋にいます)
長文より、こういう「拍子抜けするほど短い文」をサッと出せることが、会話では一番大事です。
ここが、いちばんつまずきやすいポイントです。
でも、イメージで整理するとスッと入ります。
at は場所を“点”として見るイメージです。

We are at the library.
She is at the bus stop.
He is at home.
at the library は「図書館という場所にいる」。
in the library は「図書館の建物の中にいる」を強調したいときに使います。
in は、境界線がある空間(箱)の中に入っているイメージです。

I’m in the room.
She is in the car.(車の中)
My father is in the hospital.(入院中のニュアンスでよく使われます)
My daughter is in class.(授業中=活動の中)
They are in a meeting.(会議中=枠組みの中)
「ただ建物の中にいる」だけでなく、
“状態や活動の中にいる”ときにも in がよく出ます。ここが盲点になりやすいです。
on は「上」よりも、まず接触(くっついている)で考えると会話が止まりにくいです。

I am on the train.(床が広い乗り物は on になりやすい)
A mosquito is on my arm.(腕にくっついている)
My mother is on the phone.(セットで覚えると楽)
The poster is on the wall.(壁でも接触なら on)
「in=中」「on=上」と日本語に変換していると、会話中に止まりやすくなります。
イメージで理解して、短文で反射にするのが近道です。
この動画では、前半で基礎を固め、後半で少し難易度が上がります。
under(〜の下)
behind(〜の後ろ)
in front of(〜の前)
next to(〜の隣)
near(近く)
far from(〜から遠い)
between(〜の間)
across from(〜の向かい)
around(〜の周り)
例文も短いので、日常でそのまま使えます。
The cat is under the table.
McDonald’s is behind the yellow building.
My glasses are in front of the TV.
His hometown is far from here.
The bookmark is between the pages.
The bank is across from the station.
最初は詰まって当然です。
でも、繰り返すと「迷う場所」がはっきりしてきて、そこから一気に伸びます。
https://youtu.be/mMmXq_afzTw
おすすめは、毎日長時間やることではなく、短く回数を増やすことです。
動画を再生(BGMでもOK)
1問だけでも「3秒以内」に言ってみる
詰まった前置詞だけ、同じ型で3回言う
最後に「今日いちばん言いやすかった1文」をもう一度
完璧さより、回数です。
口が慣れると、前置詞は「考えるもの」から「反射するもの」に変わります。
at は「地点(点)」、in は「空間の中」です。
たとえば、at the library は「図書館という場所」、in the library は「図書館の建物の中」を強調するイメージです。
大丈夫です。多くの方がそう覚えています。
ただ会話では、まず「接触(くっついている)」で考えると止まりにくいです。壁でも天井でも、くっついていれば on です。
話せるようになります。
いきなり長文ではなく、「短い文を反射で出す」練習を積み重ねると、会話の怖さが減っていきます。英語は年齢より順番が大事です。
動画の最後に、プレゼントの案内があります。
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最後に、今日のポイントをまとめます。
前置詞で迷うと会話が止まる
in・on・at は日本語暗記より「イメージ」
be動詞+前置詞の短文を「反射」にする
おすすめは3秒ルール(瞬発力)
まずは動画で30問、ぜひチャレンジしてみてください。
止まっても大丈夫。繰り返せば、必ず変わります。
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あなたのペースで、ゆっくり積み上げていきましょう。