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50代からの英文法完全攻略
2023.04.20

50代からの英文法完全攻略

今日は英語を話そうとしても言いたいことがうまく言えず、

 

焦って結局は、単語の羅列になってしまうとお悩みの英語初心者の方向けに

 

簡単に作れる英文の作り方をご紹介します。

 

 

英文の基本の5パターンを覚えてここで、英文を作れるようになってしまいましょう。

 

【英文がうまく作れない原因】

考える順番が間違っていて、一番大切なところが抜けている

 

 

ということです。

 

実は基本的なパターンさえ覚えてしまえば、誰にでも英文は簡単に作ることができます。

 

どんなに長く複雑に見える文章でも、全てどれかのパターンに当てはまるんです。

 

つまり、英語は基本パターンを知って、それらのパターンに当てはめてばいいだけです。

 

逆に言うとこのパターンを知らないと、ずっと日本語の語順で単語の羅列になってしまい、

 

相手に言いたいことが通じません。

 

例えばこのような文章をあなただったら、英語で何と言いますか?

 

【英語にしてみよう!】

私は毎日7時に起きます。

英語だと

I get up at 7 am every day.

 

英語の場合、語順が、

私は 起きるよ 7時に  毎日

 

となります。

 

日本語の語順とは違いますよね

 

つまり日本語と英語は直訳することができません

 

なぜなら語順が違う言語だからです。

 

だからこそ、英文の型のパターンを覚える必要があります。

 

 

英文を組み立てる手順をご紹介します

 

【英文を組み立てる手順】

1主語を決める

2動詞を決める(一般動詞かBe動詞)

 

 

多くの方がこの手順を無視して、主語と動詞を決める前に、形容詞

その他の周辺情報を先に考えてしまうので、語順がめちゃくちゃになってしまいます。

 

 

例えば、「私は毎朝7時に起きます。」

 

だったら

 

毎日=Every day 

とか

 

7時=7o’clock

など

 

周辺のキーワードが先に思い浮かんでしまって、

 

英語で一番大切である部分の

 

誰が 何を⇒ つまり主語 動詞 が抜けてしまいます

 

 

いつも英語を話す時に、何から言えばいいかわからなくなってしまう方は

 

まずはこの順番をしっかり頭に叩き込んで下さい。

 

では早速、英文の5つのパターンを紹介します。

 

【パターン1】

I do 私が する

I run.(私は走る)

I eat.(私は食べる

I speak.(私は話す)

I work.(私は働く)

 

run   eat    speak    work

 

これらは一般動詞と呼ばれ、動作、行動を表す動詞になります

 

主語が何をするかということを表す働きのある動詞です。

 

ポイントは、主語と動詞をセットで使います

 

【パターン2】

I am (私=イコール)

I’m a student.(私は学生です)

I’m wife.(私は妻です)

I’m happy.(私は幸せです

I’m tired.(私は疲れてます)

 

パターン1とは違い、主語がする行動や動作を表すのではなく、主語=イコール〇〇の形になります。

 

このような動詞をbe動詞といいます。

 

これらはすべて主語の状態様子を表していますね。

 

私が何かをしているのではなく「私=その状態」ということを表しています。

 

因みに、この2つ目のパターンは必ずしもbe動詞でないといけない訳ではありません。

 

特徴は、主語=イコール○○になるということなので、一般動詞が

来る時もあります

 

【パターン2】

I am (私=イコール)

Yout look happy.(あなたは幸せそうに見える)

You smell good.(あなたいいにおいがする)

 

「主語=幸せそうに見える」という状態

 

「主語=良い匂いがする」という状態

 

主語と動詞をイコールで結べるのがパターン2の特徴です。

 

理解を深めるために是非LINEであなたの作ったパターン1,2の例文を送ってみてくださいね!

 

LINEはこちら。

添削させていただきます。

 

【パターン3】

主語+動詞+何を

I have a pen.(私はペンを持っている

I want ice cream.(私はアイスクリームが欲しい)

I eat lunch.(私はランチを食べる)

 

パターン3は、パターン1の (I  do)に「何を」付け加えた形です。

 

I have 何を持ってるの?

 

I want何が欲しいの?

 

I eat何を食べたいの?

 

 

この時もし、「ランチを友達と食べる」と言いたいのであれば、

 

まずは、基本の文章の作り方の手順に沿って、主語と動詞を決めて、

 

英文の土台を先に作ってしまいます。

主語=I

動詞=eat

これが決まったら、「友達と=with my friend]

を入れればいいんですね。

 

I eat lunch with my friend.

 

日本語の語順で、つい「友達と」を最初に持ってきてしまいたくなるかもしれませんが、

 

そこは我慢です。

 

with my friendが入っても、これは、文章を修飾をしている

追加情報なので、型はこれもパターン3に入ります。

 

【パターン4】

主語+動詞+人+もの(誰に何を)

I will buy her a ring this year.(僕は、今年彼女に指輪を買う)

I gave my boyfriend chocolate.(私はボーイフレンドにチョコレートをあげた)

 

パターン4の特徴は人と物という対象物が2つ出てくるということです。

この対象物のことを目的語といいます。

順番は人⇒物ですね。

 

【パターン5】

主語が動詞に○○させる

My husband always makes me angry.(私の主人はいつも私を怒らせる)

Everyone calls him Mike.(みんなは彼をマイクと呼ぶ)

My job keeps me busy.(私は仕事が忙しい)

 

always(いつも)は主語のMy husbandと動詞のmake(させる)の間に入っていますが、これは、文章を修飾しているだけなので

 

パターン5になります。

 

このように基本のパターンがしっかり入っていれば、修飾する追加情報が入ってきても惑わされず、

 

英文が作れるようになりますので、まずはこの5つの基本パターンをしっかり頭に叩き込みましょう!

 

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