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英語の音読を100回しても話せない理由|40代・50代初心者が英会話を伸ばす正しい練習法 | 大人のやり直し英語|正しい順番で英語の土台作り【音トレSCHOOL】
   

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英語の音読を100回しても話せない理由|40代・50代初心者が英会話を伸ばす正しい練習法
2026.10.12

「毎日、英語を音読しているのに、いざ会話になると言葉が出てこない」

「英文を見れば理解できるのに、自分で話そうとすると頭が真っ白になる」

「英語の勉強を何年も続けているのに、なかなか話せるようにならない」

そんな経験はありませんか?

特に30代・40代・50代になってから英語を学び直している方の中には、仕事で英語が必要だったり、海外赴任や海外移住を控えていたりと、英語を話せるようになりたい明確な理由がある方も多いと思います。

だからこそ、時間を作って一生懸命勉強しているのに成果が感じられないと、焦ってしまったり、自分には才能がないんじゃないかと思って嫌になってしまいますよね。

「もっと音読の回数を増やした方がいいのかな?」

「やっぱり年齢的に、英語を覚えるのは難しいのかな?」

そう思ってしまうかもしれません。

でも、ここで知っていただきたいことがあります。

英語の音読は、ただ何十回、何百回と繰り返せば話せるようになるわけではありません。

大切なのは、音読の回数よりも「どんな順番で練習するか」です。

正しい順番で練習すれば、すでに知っている簡単な英語を、実際の会話で使える英語へと少しずつ変えていくことができます。

今回は、これまで600人以上の英語初心者の方にお伝えしてきた経験をもとに、英語を話せるようになるための音読練習について、具体的にご紹介します。

難しい教材を使う必要はありません。

まずは中学校で習ったような、やさしい英語から始めてみましょう。

英語を音読しても話せないのはなぜ?知っている英語と使える英語の違い

まず、簡単な練習をしてみましょう。

次の日本語を、5秒以内に英語にしてみてください。

「7時か8時に仕事が終わって、それから家に帰って、10時半ごろに夕食を食べます」

いかがでしょうか?

「仕事が終わる」は finish work。

「家に帰る」は go home。

「夕食を食べる」は eat dinner。

単語は知っているのに、一つの英文にしようとすると止まってしまった方もいるのではないでしょうか。

英語では、次のように言えます。

I finish work at seven or eight, then I go home and eat dinner at around 10:30.

(7時か8時に仕事が終わって、それから家に帰って、10時半ごろに夕食を食べます)

英文を見ると、「ああ、そうか。これなら分かる!」と思いませんか?

使われている単語も文法も、決して難しくありません。

それなのに、自分で話そうとすると出てこない。

ここに、英語学習で多くの方がつまずく原因があります。

「読める英語」と「話せる英語」は同じではありません

英語の文章を読むときには、目の前に単語や文法のヒントがあります。

少し考える時間もありますよね。

でも、実際の英会話は違います。

相手から質問されたら、その場で意味を理解して、自分の答えを英語で組み立てなければなりません。

例えば、

What time do you finish work?

(何時に仕事が終わりますか?)

と聞かれたときに、

I finish work at five.

(5時に仕事が終わります)

と自然に答えられるでしょうか?

英文を見れば理解できても、何も見ずに答えるのは意外と難しいものです。

英語を理解できることと、必要なときに口から出せることは、別の力なのです。

音読は、この二つをつなぐために役立つ練習です。

ただし、英文を声に出して読むだけでは、会話で使えるようになるとは限りません。

音読した英語を、自分の言葉として使う練習まで進めることが大切です。

音読100回より大切なのは「練習する順番」

英語の音読というと、同じ英文を何度も繰り返し読む練習を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、繰り返すことにも意味があります。

ただ、ここに一つ見落としやすいポイントがあります。

それは、英文をスラスラ読めるようになったからといって、自分の言いたいことを英語で話せるとは限らないということです。

例えば、

I work in the afternoon.

(私は午後に働いています)

という英文を100回読んで、何も見ずに言えるようになったとします。

でも、実際のあなたは午前中に働いているかもしれません。

そのとき、

I work in the morning.

(私は午前中に働いています)

と、自分の生活に合わせて言い換えられるでしょうか?

ここがとても大切です。

教材の英文を覚えることがゴールではありません。

覚えた英語を使って、自分のことを話せるようになることがゴールです。

英語初心者は難しい教材よりも簡単な会話から始めよう

「仕事で英語を使いたいから、もっと難しいビジネス英語を勉強しなければ」

そう思っている方もいるかもしれません。

でも、英語を話す土台を作る段階では、難しい教材が必ずしも効果的とは限りません。

例えば、仕事の場面でも、

I have a meeting at ten.(10時に会議があります)

I’m busy this afternoon.(今日の午後は忙しいです)

I need more time.(もう少し時間が必要です)

Can you help me?(手伝っていただけますか?)

このような基本的な英語が、実際のコミュニケーションで役立ちます。

大切なのは、難しい表現をたくさん知ることだけではなく、こうした簡単な英語を必要なときに使えることです。

そして、音読教材を選ぶなら、一人で話す長い文章よりも、二人の会話形式になっているものがおすすめです。

相手が質問して、自分が答える。

その会話の流れをイメージしながら練習できるからです。

では、どのような順番で音読すれば、「分かる英語」を「話せる英語」に変えていけるのでしょうか?

次は、具体的な練習方法を一つずつ見ていきましょう。

英語が話せるようになる音読の正しい順番|初心者でもできる4つのステップ

ここからは、英語の音読を実際の英会話につなげるための練習方法をご紹介します。

「音読なら、今まで何度もやってきたけれど効果がなかった」という方も、ぜひ試してみてください。

ポイントは、最初から難しい練習をしないことです。

英語の意味を理解し、音を真似して、少しずつ文字に頼らず言えるようにしていきます。

この順番を意識するだけでも、これまでの音読練習が変わってきます。

まずは音読の4つのステップを確認しましょう
  1. 英文の意味と会話の場面を理解する
  2. お手本の音声を聞いて真似する(リピーティング)
  3. 音声と同時に声を出す(オーバーラッピング)
  4. 英文を見ずに音声を追いかける(シャドーイング)

一つずつ、実際にやってみましょう。

ステップ1:音読する前に英文の意味と場面を理解する

音読を始める前に、まず確認していただきたいことがあります。

それは、英文の意味を理解できているかどうかです。

例えば、次の英文を見てください。

Do you like to work in the afternoon?

午後に働くのは好きですか?

これは、相手に普段の働き方について質問している場面です。

そして、相手が次のように答えます。

Yes, I do. I work better in the afternoon.

はい、好きです。午後の方がよく働けるんです。

このように、誰が誰に、どんな状況で話しているのかをイメージしてみてください。

ただ日本語訳を覚えるのではなく、実際に会話している場面を思い浮かべることが大切です。

意味が曖昧なまま声に出しても、英語を音として繰り返すだけになってしまうことがあります。

まずは、英文を見たときに意味が自然に浮かぶ状態を目指しましょう。

ステップ2:リピーティングで英語の音とリズムを真似する

英文の意味が理解できたら、次は実際に声に出してみましょう。

ここで行うのが「リピーティング」です。

リピーティングとは、お手本の英語を聞いたあとに、同じように繰り返して発音する練習です。

例えば、次の英文を使います。

練習してみましょう

I finish at seven or eight.

7時か8時に仕事が終わります。

お手本の音声を一度聞いてから、同じように言ってみてください。

このとき、単語を一つずつ正確に読むことだけを意識しなくても大丈夫です。

大切なのは、英語らしいリズムや強弱、音のつながりまで真似することです。

例えば、

I FINISH at SEVEN or EIGHT.

この英文では、FINISH、SEVEN、EIGHTといった言葉が比較的強く聞こえます。

一方、atやorは弱く短く発音されることが多く、前後の音ともつながります。

そのため、finish atは「フィニッシュ・アット」と区切るよりも、「フィニシャッ」のように聞こえることがあります。

seven or eightも、一語ずつ読むときとは違って「セヴナレイト」のようにつながって聞こえます。

こうした音の変化を知らないと、単語は全部知っているのに、実際の英語が聞き取れないことがあります。

音読では、自分の読み方を繰り返すのではなく、お手本の音をできるだけそっくり真似することが大切です。

最初から完璧に発音できなくても大丈夫です。

短い一文を何度か聞いて、少しずつ近づけていきましょう。

ステップ3:オーバーラッピングで英語の自然なリズムを身につける

リピーティングに慣れてきたら、次は「オーバーラッピング」に進みます。

オーバーラッピングとは、英文を見ながら、お手本の音声と同時に声を出す練習です。

今度は、少し長い英文を使ってみましょう。

練習してみましょう

I finish at seven or eight, then I go home and eat dinner at around 10:30.

7時か8時に仕事を終えて、それから家に帰り、10時半ごろに夕食を食べます。

まずは英文を見ながら、音声と一緒に読んでみてください。

どうでしょうか?

自分一人で読むときはスラスラ言えたのに、音声と重ねると、途中でずれてしまうことはありませんか?

それは、英語の音のつながりやリズムに、まだ慣れていない部分があるからかもしれません。

例えば、

then I go home and eat dinner

という部分では、then Iがつながったり、andが弱く短く発音されたりします。

一語一語を日本語のように区切って読もうとすると、お手本のスピードについていけないことがあります。

そんなときは、無理に速く読む必要はありません。

まずは短い部分に区切って、お手本の音と重ねる練習をしてみましょう。

つまずいたときのポイント

お手本とずれてしまう部分があったら、そこだけを繰り返して練習しましょう。最初から長い英文を一度で完璧に読む必要はありません。

少しずつ音声と重ねられるようになると、英語特有の強弱やリズムにも慣れていきます。

ステップ4:シャドーイングで文字に頼らず英語を口に出す

オーバーラッピングができるようになったら、次は英文を見ずに練習してみましょう。

ここで行うのが「シャドーイング」です。

シャドーイングとは、聞こえてきた英語を、少し遅れて影のように追いかけながら声に出す練習です。

これまで使ってきた英文で試してみましょう。

I finish at seven or eight.

最初は英文を見て確認し、そのあと文字を隠して、音声だけを聞きながら真似してみてください。

英文が見えなくなると、急に難しく感じるかもしれません。

でも、一度でできなくても大丈夫です。

最初は短い一文から始めて、少しずつ長くしていけばいいんです。

そして、ここでも忘れないでいただきたいことがあります。

シャドーイングは、音についていけるようになったら終わりではありません。

英語を口に出しながら、その意味や場面もイメージできているか確認してみましょう。

音だけを追いかけていて意味が分からなくなったら、一度英文を見て、内容を確認しても大丈夫です。

大切なのは、速く言うことよりも、英語の音と意味を結びつけることです。

ここまで練習すると、教材の英文を以前よりスムーズに言えるようになってくると思います。

でも、実はここで音読を終わらせてしまうのは、少しもったいないんです。

なぜなら、今言えるようになったのは、まだ「教材の中の人の英語」だからです。

次は、練習した英文をあなた自身の生活や仕事に合わせて変えていきましょう。

音読した英語を「自分の言葉」に変える練習が大切

ここまでの練習で、英文を見なくても言えるようになってきたでしょうか?

でも、英語を話せるようになるためには、もう一つ大切なステップがあります。

それが、音読で覚えた英文を、自分の生活や仕事に合わせて使う練習です。

例えば、先ほど練習した英文を思い出してください。

I finish at seven or eight.

(7時か8時に仕事が終わります)

でも、あなた自身は本当に7時か8時に仕事が終わりますか?

5時に終わる方もいれば、6時に終わる方もいると思います。

それなら、英文を少しだけ変えてみましょう。

ステップ5:英文の一部分だけを自分用に入れ替える

最初から長い英文を自分で作る必要はありません。

まずは、時間や場所など、一か所だけ変えてみましょう。

自分の英語に変える練習

I finish work at five.

5時に仕事が終わります。

I finish work at six.

6時に仕事が終わります。

I go to the gym after work.

仕事のあと、ジムに行きます。

どうでしょうか?

一部分を変えるだけなら、できそうな気がしませんか?

このように、教材の英文を少しずつ自分に合わせて変えていくことで、覚えた表現を別の場面でも使う練習ができます。

ただ、ここでこんな疑問が出てくるかもしれません。

「でも、私が本当に言いたいことは、もっと複雑なんです」

そんなときに役立つのが、次の方法です。

難しい日本語は「短く・分けて・簡単に」する

私が受講生の方にもお伝えしているのが、日本語を「調理する」という考え方です。

例えば、次のことを英語で伝えたいとします。

「仕事が終わったら子どもを迎えに行って、そのあとスーパーに寄って、家に帰ったら急いで夕飯を作ります」

この長い日本語を、そのまま一文で英訳しようとすると、難しく感じますよね。

「スーパーに寄るって英語で何と言うの?」

「急いで、はどう表現するんだろう?」

そんなふうに考えているうちに、言葉が出てこなくなってしまうことがあります。

そこで、言いたいことを短い文章に分けてみましょう。

I finish work at five.

5時に仕事が終わります。

I pick up my kids.

子どもを迎えに行きます。

We go to the supermarket.

スーパーに行きます。

Then I go home and cook dinner.

それから家に帰って夕飯を作ります。

いかがでしょうか?

一つひとつの英文は、ほとんど中学校で習った基本的な英語です。

最初から難しい表現を使わなくても、伝えたい内容を説明することはできます。

さらに、もし「迎えに行く」という意味のpick upが思い出せなかったら、

I go to my kids’ school.

(子どもの学校に行きます)

と言い換えることもできます。

もちろん、まったく同じ意味ではありませんが、状況を伝える手がかりになります。

英会話では、日本語を一語一句、完璧に英訳する必要はありません。

知っている英語で、どうすれば伝えられるかを考えることが大切です。

これができるようになると、知らない単語が一つ出てこないだけで、会話が止まってしまうことも少しずつ減っていきます。

ステップ6:音読した英語を使って実際に会話してみよう

ここまで練習したら、最後は教材を閉じて、自分自身のことを英語で話してみましょう。

次の質問を読んで、声に出して答えてみてください。

すぐに答えが出てこなくても大丈夫です。

英会話チャレンジ

Q1. What time do you finish work?

何時に仕事が終わりますか?

Q2. What do you do after work?

仕事のあと、何をしますか?

Q3. Do you work better in the morning or in the afternoon?

午前と午後、どちらの方がよく働けますか?

Q4. Who do you usually have dinner with?

普段、誰と夕食を食べますか?

Q5. What time do you usually go to bed?

普段、何時に寝ますか?

どうでしたか?

答えが出てこなかった質問があれば、まずは短い一文を作ってみてください。

例えば、

I go home and cook dinner.

(家に帰って夕食を作ります)

I usually have dinner with my family.

(普段は家族と夕食を食べます)

I usually go to bed at eleven.

(普段は11時に寝ます)

このくらいシンプルな英語で十分です。

大切なのは、覚えた英文を読むことではなく、自分の答えを英語で言ってみることです。

英語初心者におすすめ!朝晩10分の音読練習法

ここまでの練習を毎日続けるなら、朝と夜に10分ずつ時間を作る方法もおすすめです。

ただし、10分間ずっと同じ英文を読み続けるわけではありません。

朝の10分

英文の意味と場面を確認する

お手本を聞いてリピーティングする

音声と重ねてオーバーラッピングする

夜の10分

朝うまく言えなかった部分を復習する

慣れてきたらシャドーイングに挑戦する

英文を自分用に変えて声に出す

最後に簡単な質問に答える

一日ですべて完璧にする必要はありません。

一つの短い会話を、1週間ほどかけて丁寧に練習してもいいんです。

また、ときどき自分の音読をスマートフォンで録音して、お手本と聞き比べてみましょう。

「ここは音がつながっているんだ」

「この単語を強く読みすぎていたんだ」

そんな小さな発見が、次の練習につながります。

何回音読したかよりも、練習した英文をどこまで使えるようになったかを確認することが大切です。

英語の音読についてよくある質問
Q1. 英語の音読は1日何回すれば効果がありますか?

大切なのは回数だけではありません。

意味を理解し、お手本の音を真似して、最後は自分の言葉として使えるかを確認しましょう。

まずは短い英文を使って、毎日無理なく続けられる時間から始めてみてください。

Q2. 40代・50代からでも音読で英語が話せるようになりますか?

はい。40代・50代からでも、英語を話すための練習を積み重ねることはできます。

ただし、音読するだけではなく、覚えた英語を使って自分のことを話す練習も取り入れましょう。

年齢だけを理由に諦める必要はありません。

Q3. シャドーイングが難しい場合はどうすればいいですか?

最初からシャドーイングをする必要はありません。

まずは英文の意味を理解し、リピーティングやオーバーラッピングで音に慣れることから始めましょう。

短い一文を使って、少しずつ文字を見ずに言えるようにしていけば大丈夫です。

音読の練習を動画でも一緒にやってみませんか?

今回ご紹介した練習は、実際に音声を聞きながら行うと、よりイメージしやすくなります。

音トレSCHOOLのYouTubeでは、英語コーチのLisaと一緒に、音読から実際の会話まで練習できる動画をご紹介しています。

英文を読むだけで終わらず、最後は自分の言葉で答えるところまで、ぜひ挑戦してみてください。

音トレSCHOOLの音読練習動画

さらに、動画のあとも一人で練習できるように、LINEでは「音読完全マスター教材」をご用意しています。

会話全文、日本語訳、お手本音声、英語の強弱や音のつながりなどの練習ポイントをまとめた教材です。

新しい練習用の会話も入っていますので、今回の方法を復習するときにも役立てていただけます。

興味のある方は、音トレSCHOOLの公式LINEから詳細をご覧ください。

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まとめ|英語の音読は100回読むより「使える英語」に変えることが大切

英語の音読は、正しい順番で取り組むことで、英会話につながる練習にできます。

今回ご紹介したポイントを、もう一度確認してみましょう。

英文の意味と場面を理解する

お手本の音やリズムを真似する

音声と重ねて読む

文字を見ずに言えるようにする

自分の生活に合わせて英文を変える

最後は実際の質問に答えてみる

難しい教材を次々と増やす必要はありません。

まずは、今知っている簡単な英語を、必要なときに使えるようにしていきましょう。

もし、一人で練習している中で、

「自分にはどんな練習が必要なんだろう?」

「今までいろいろ勉強してきたけれど、何からやり直せばいいのか分からない」

と感じることがあれば、音トレSCHOOLではLisaが直接お話を伺う無料学習相談会も行っています。

今の英語のお悩みや、仕事・海外生活などで英語を使いたい目標を伺いながら、これからどのように練習していけばいいのかを一緒に整理していきます。

必要だと感じた方は、ぜひ詳細をご覧ください。

英語は、勉強した時間や覚えた単語の数だけで、話せるようになるものではありません。

大切なのは、知っている英語を実際に使う経験を積み重ねることです。

最初は一文でも構いません。

これまで言えなかったことが、自分の言葉で言えるようになる。

そんな小さな変化を積み重ねていけば、仕事や海外生活など、英語が必要な場面でも少しずつ自信を持って話せるようになっていきます。

焦らず、今できるところから始めてみてくださいね。

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